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2021年版プロシンガーが選ぶ最強女性ジャズボーカル14選![初心者にもおすすめ]

プロジャズシンガーのオススメ女性ジャズボーカリスト14選 [初心者&リスナーも聴きやすい]

ジャズって最近はカフェ以外にも色々なところで流れているし、なんかお洒落だよね!と思っておられる方も多いのではないでしょうか?

・ジャズってかっこいいし、素敵なジャズボーカリストのCDを聴きたい!

・部屋のBGMとしてもぴったりのCDを知りたいな。

・ジャズボーカルを始めてみたいけれど、たくさんの歌手がいて、誰がオススメのアーティストなのかわからないなぁ・・。誰を参考にすればよいのだろう?

今回はそんな方にぴったりの記事になります。

mariko
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ぜひみなさんの、お好みのジャズシンガーを見つけてくださいね。

また、この記事ではすでにこの世を去っているレジェンドの有名ジャズシンガーだけでなく、実際にコンサートで会いに行ける、現役トップシンガーたちもご紹介しました。コロナ禍で今はなかなか難しいですが、オンラインコンサートなどもありますし、ぜひチェックしてみてくださいね。

では、早速チェックしていきましょう!2021年版として、記事をリバイズしました!

ジャズの音源を聴くならAmazon Musicが圧倒的におすすめ。とにかくたくさん聴いて、耳をジャズで溢れさせましょ♪

まずは女性ジャズシンガー御三家を覚えましょう。

まずは超有名な御三家から。有名な女性ジャズシンガーといえば・・

  1. ビリーホリディ(Billie Holiday)
  2. エラフィッツジェラルド(Ella Fitzgerald)
  3. サラヴォーン(Sarah Vaughan)
mariko
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この3名のお名前は覚えちゃいましょう。このブログで何度もこれから出てきますよ。

ビリーホリディ 〜Billie Holiday〜

Billie Holiday(ビリー ホリディ)とSarah Vaughan(サラ ヴォーン)とElla Fitzgerald(エラ フィッツジェラルド)の3人の女性ジャズボーカリストは、いわゆる御三家と呼ばれ、歴史に名を残す偉大な歌手です。

mariko
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ビリーホリディは、まさにジャズボーカルの礎を築いた人物でもあり、ブルースからジャズへの変革期、そして、アメリカでの黒人差別へのメッセージを歌に込めた奇妙な果実(Strange Fruit)は大ヒットしました。

奇妙な果実(Strange Fruit)とは?

奇妙な果実」とは、リンチにあって虐殺され、木に吊りさげられた黒人の死体のことである。歌詞は「南部の木には、変わった実がなる・・」と歌い出し、木に吊るされた黒人の死体が腐敗して崩れていく情景を描写する。 wikipediaより

 

私は初めてこのStrange fruitを聴いた時、歌詞の意味を知らずに聴いたのですが、なんだか曲が持つ雰囲気が怖くて、なんだかちょっと不気味で苦手かも・・と感じました。

歌詞が分からなくても、きっとこれは何か怒りとか悲しみとかを表現している曲なんだろうと感じ取ったのです。

のちにこの曲がもつ背景を知り、またBillie Holiday自身の壮絶な人生も重なり、魂の叫びとも言える歌い声に、言葉を失ったことを今でも覚えています。ビリーホリディ自身はドラッグ中毒などとも戦い、44歳の若さでこの世を去りました。

このCDも圧倒的なパワーを感じます。ぜひ一度、聴いてみてくださいね。

mariko
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ジャズボーカルの歴史では、避けて通れない必聴の1曲であり、ビリーホリディは歴史を作ったジャズシンガーだということを覚えておきましょう!

 

エラフィッツジェラルド 〜Ella Fitzgerald〜

女性ジャズシンガーを語るなら、Ella Fitzgerald(エラフィッツジェラルド)抜きでは語れません。私自身も、特にジャズボーカルを学び始めたばかりの頃には、彼女の音源を聴き漁りました。

彼女は、ギタリストのJoe Pass(ジョーパス)とのデュオのような小さな編成から、オーケストラやビックバンドとの共演の音源もあったりと、同じ曲でも多彩な編成で私たちを楽しませてくれます。

たくさんの音源が残っていますが、Louis Armstorong(ルイアームストロング)とデュエットCDは、これぞジャズボーカルという雰囲気を感じることができ、ジャズシンガーなら必聴のCDです。

彼女の声は、時に力強く、時に優しく、私たちを包み込むような温かみがあります。まさにジャズの神さまからのギフトとも言える歌声ですね。

mariko
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ジャズってしゃがれたようなスモーキーな声じゃないと歌えないんですよね?なんてよく質問を受けるのですが、ぜひ彼女の歌声に耳を傾けてみてください。特に高音なんて、とても澄んでいて美しいですよ。

ジャズボーカルに向いている声質ってあるの?(別記事:近日公開)

 

サラヴォーン 〜Sarah Vaughan〜

彼女の声の特徴は、非常に音域が広く、豊かな声量も兼ね備え、また曲中で見せるスキャットも素晴らしく、絶対押さえておくべき女性ジャズシンガーの1人です。

コンサートのライブ録音や映像もたくさん残っており、リラックスしながら歌っている様子も聞くことができ、彼女が醸し出している空気感を感じることができます。

日本でのライブ音源のCDも出ていますよ。ライブ版ってそのシンガーの良さがより強調される気がして、私は好んでライブ版を聴きます。

このCDに入っている「枯葉 Autumn leaves」もとってもかっこいいです。

mariko
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前述のエラ・フィッツジェラルドと同様、声に全く力みがなく、ビロードのような音色とも例えられ、彼女もまさに音楽の神様から与えられた声を持っていると言えると思います。

 

カーメンマクレエ 〜Carmen Mcrae〜

Carmen Mcrae(カーメンマクレエ)も御三家の1人と言ってもよいくらいの名シンガーです。比較的長生きで、日本公演で何度か来日しています。

このCDには、上述のSarah Vaughan(サラヴォーン)と同じBye bye blackbirdの音源が収録されているのですが、テンポや歌い回しが全然違うのがわかると思います。

これがジャズの醍醐味!同じ曲でもアプローチによって全く違うものに仕上がります。五感をフルに使って、自分なりの表現方法を追求することができるのがジャズなのです。

“Carmen Sings Monk”というThelonious Monk(セロニアスモンク)の作品ばかりを集めたCDもリリースしています。難解なモンクの曲を見事に歌い上げており、さすがの技術で一聴の価値ありです。私自身は留学中にこの”Carmen Sings Monk”というCDの存在を知り、ヘビーローテションでした。

mariko
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ちょっとトリッキーな曲をレパートリーに加えたいという方にはセロニアスモンクの曲はおすすめです。かなり複雑な曲が多いですが、練習しがいのある曲が多いですよ。

ブロッサムディアリ 〜Blossom Dearie〜

チャーミングでコケティッシュと表現されることもあるBlossom Dearie(ブロッサムディアリ)の歌声は、いわゆる他のジャズシンガーのように朗々と歌い上げる歌い方とは、まったく違ったアプローチの歌唱法です。

おしゃれなカフェやお休み前のひとときにもぴったりのまさに小鳥のさえずりのような優しい歌声です。

mariko
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個人的には暖かい暖炉の前で、あったかいココアでも飲みながら聴きたい声ですね。優しいテイストの歌が好きな方におすすめです。

Blossomという名前は本名で、ご両親は北欧系とのこと。誕生の時に兄弟が桃の花を手にお祝いをしたということからこの名前がついたという逸話も。とってもハッピーなエピソードですよね。

Tea for twoもとっても素敵。私にとってもジャズってこんなにナチュラルに等身大で歌っていいんだーと私も気付かせてくれたアーティストの1人です。

mariko
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私のように身体が大きくなく、朗々と歌うことに比較的ハンデのある体型だったりする方は、こういった自然体なアプローチもあるよ、ということをぜひ知ってもらえたらいいかなと思います。男性ボーカルだったらChet Bakerもぜひ!

粟田麻利子が最も好きなジャズシンガーって誰ですか?の質問に答えます!(別記事:近日公開)

 

ヘレンメリル 〜Helen Merrill〜

Helen Merrill(ヘレンメリル)といえば、これでしょう。私が初めて聴いたジャズボーカルのCDはこれでした!このグリーンのジャケットも非常に有名ですね。

当時まだ小学生だった私には、Helen Merrillの歌は、テレビのミュージックステーションから流れてくるJ-popとは全く違い、とても新鮮だったことを覚えています。

この”You’d be so nice to come home to”のタイトルの和訳”帰ってくれたらうれしいわ”は大橋巨泉さんがつけられたわけですが、こんなエピソードも。

“You’d be so nice to come home to”とは、「あなたが待っている家に帰って来られたらすばらしいだろう」という意味であるが、『ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ』という題名で、日本では普及している。ジャズ評論家の大橋巨泉は「帰ってくれたらうれしいわ」という訳題をつけた。  wikipediaより

そして途中で出てくるアドリブ部分のトランペットは名手、Clifford Brownクリフォードブラウンですね。こうやって共演者へも興味を拡げていくと、さらにジャズの世界が楽しくなりますね。

mariko
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クリフォードブラウンは様々なジャズシンガーとも共演していますよ。素晴らしい曲をたくさん作曲していますので、ぜひ彼の演奏もチェックしてみてくださいね。

ジャズシンガーの演奏だけでなく、ジャズの楽器奏者の演奏に耳を傾けてみよう。

 

ジュリーロンドン 〜Julie London〜

もともと、10代の頃から女優として映画デビューをしていたJulie London(ジュリーロンドン)ですが、ジャズシンガーとしても、とても有名です。

彼女が歌った”Cry me a river”が大ヒットしたことで、歌手としても世間にスターとして認められ、女優の仕事とともに、彼女の才能がさらに開花しました。少しハスキーな声質は多くの人に愛されています。

彼女のFly me to the moonも素敵で、レッスンでこんな風に歌いたい!と音源を持ってこられる方も多いですよ。

こちらの記事で、Fly me to the moonについて解説していますよ。

ジャズボーカルの魅力。ポップスボーカルとの違いは?

 

アンバートン 〜Ann Burton〜

Ann Burtonアンバートンは、オランダを代表するジャズシンガーです。親日家でもあり、日本人ミュージシャンと録音した音源も聴くことができます。(佐藤充彦(p) 稲葉国光(b) 小津昌彦(ds) 宮沢昭( fl) 中牟礼貞則(g))ギターの中牟礼貞則さんはかなり高齢ですが現在も素晴らしい演奏を聴かせてくれている日本を代表するジャズレジェンドの1人です。

語るような歌い方がまるで、読み聞かせを聴いているかのようでストーリーが広がり、非常に心地よいです。

温もりのある声は、カフェなどのおしゃれ空間のBGMや落ち着きたい夜のお供にもぴったりです。カフェオレがぴったりな歌声とも言えると思います♪私も、大好きなシンガーの1人です。

最も有名なBlue BurtonのCDはこちら。

mariko
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私自信もアンバートンの音源でA lovely way to spend an eveningという曲を知り、自分の2枚目のCDに入れました。

 

ティアニーサットン 〜Tierney Sutton〜

8度のグラミー賞ノミネートなど、すでに大御所ジャズボーカルという感もあるTierney Sunnton(ティアニーサットン)ですが、その歌声はとても軽やかで、また音程も非常に正確で、確かな技術を持っている素晴らしいシンガーです。しばしば来日もし、ワークショップなども開いています。

彼女の歌は、力みがなく歌詞が非常にクリアーに聴こえ、どんな方でも聴きやすいと思います。また編曲も凝ったものが多くおしゃれな印象だったり、ビートルズやジョニミッチェルなどポップス系の曲のカバーも積極的に取り入れています。

実は、私自身は前回の来日の際に見逃してしまったのですが、次の来日の時は絶対観に行きたいボーカリストの1人です。

 

ダイアナクラール 〜Diana Krall〜

Diana Krallダイアナクラールは、現在までに5度もグラミー賞を受賞するなど、ここ最近では最も成功したジャズボーカリストの1人と言っても過言でない、日本でも非常に人気のあるシンガーです。

ピアノの技術も素晴らしく、弾き語り形式や、バンド形式でも弾き歌いで演奏するなど、多彩な顔を見せてくれる歌い手です。彼女のバークリー音楽大学の出身ですね。

比較的低めの音域で歌いますが、声質としてはパワフルに歌い上げるというよりは、しっとり聴かせるようなイメージです。

男性ジャズボーカリストのレジェンドの1人Tony Bennetteトニーベネットとのデュエットも絶品です。

 

ジェーンモンハイト 〜Jane Monheit〜

2003年と2005年にグラミー賞にもノミネートされている実力派ジャズボーカリストです。幼い頃から音楽一家で育った彼女は、高音が非常に美しく響く声をしており、上品な印象があります。

結婚出産などを経て、さらに充実した音楽活動を送られているようです。彼女の公式Instagramでは、リハーサルの様子など、楽しそうな様子をみることができますよ。

 

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エスペランザスポルディング 〜Esperanza Spalding〜

Esperanza Spaldingエスペランザスポルディングは、少しハスキーな声でベースを弾きながら歌うスタイルを基本とし(アルバムによってはベースを弾かないことも)、トレードマークのふわふわの髪の毛もとても印象的、デビュー後、一躍スターダムを駆け上がりました。

私はバークリー音楽大学に留学中に、彼女のコンサートもワークショップも行ったことがあり、実は日本でのコンサート時に、少しだけ彼女の通訳の仕事をしたことがあるのですが、非常に気さくな人柄で、素敵な方でした。

バークリー音大のワークショップでは、なんでこんな難しいベースラインを弾きながら歌えるんだ?という素朴な疑問が出たりもしたのですが、彼女はただこう言っていました。

できるまで、何度も何度も繰り返して練習するだけ。

はじめは1小節だけ、そこができたら次はできたところを含めて2小節。3、4、5・・。うまくいかなかったら、また戻って、繰り返し練習するだけよ。

特別なことは何もしていない。

どんなにスターになっても、その姿勢は変わらないEsperanza Spaldingに今後も注目です。

この動画は最近の”Emily’s D+Evolution”プロジェクトの動画ですが、このプロジェクトのコーラス(女性)をしているのはパークリー音大の仲間Emily Elbertで、彼女も非常に素晴らしいシンガーです。

 

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グレッチェンパーラト 〜Gretchen Parlato〜

ささやくような少しハスキーな歌声が特徴的なGretchen Parlatoグレッチェンパーラト。まさに現代の革新的なジャズを牽引するジャズシンガーです。

「私はいろんな種類の音楽を聴いて育っていて、17歳になるまではジャズを歌おうと考えてもいませんでした。ジャズ・ヴォーカリストではないアーティストでは、ジュリー・アンドリュース、スティーヴィー・ワンダーやマイケル・ジャクソンなんかが大のお気に入りです」

「マイルス・デイヴィスとチャーリー・パーカーからは大いに影響を受けています。ヴォーカリストが管楽器を演奏するように歌う(その逆も然り)のは、とてもいい勉強になります。ウェイン・ショーターやハービー・ハンコックからも、物凄くインスパイアされています」

このように彼女自身が語るように、幅広い音楽知識や経験に基づき、常に新しいことに挑戦する姿勢は、ジャズボーカリストとしてだけでなく、1人の音楽家として常にウォッチしていたい存在です。数多くの第一線で活躍しているプレイヤーとの今後の共演も楽しみです。

 

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サラガザレク 〜Sara Gazarek〜

Sara Gazarek(サラガザレク)は透明感のある歌声が特徴的な、若手ジャズシンガーの1人で、日本でもとても人気があります。

1982年、アメリカ・シアトル生まれのジャズボーカリストで、高校時代にジャズを学んだことをきっかけにジャズの世界へ。2000年にデュークエリントンジャズフェスティバルでエラフィッツジェラルド賞を受賞。その後、世界中でどんどん活躍の場を広げています。

 

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ドイツのピアノトリオ、TriosenceとのコラボレーションCD “Where she stands still”では、Triosenceの作品にオリジナルの歌詞をつけ、披露しています。いわゆるジャズスタンダード曲を演奏しているのではなく、Triosenceのオリジナル曲ばかりが収録されています。このCDは私が自分のCDをリリースするときにとても参考にしたCDです。空気感がとっても洗練されていて、大好きなCDです。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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また、ピアニストのジョシュネルソンとのデュオCDも素晴らしいです。ジョシュネルソンも、2006年のセロニアスモンクコンペティションで、セミファイナリストにもなっている実力者です。

まとめ[たくさんの音源を聴いて自分の好みのジャズシンガーを探そう]

いかがでしたか?ご存知の女性ジャズシンガーばかりでしたか?

この記事を書くにあたり、ジャズボーカリスト15選!みたいな他の方が書かれた記事をいくつか読んでみました。

いっぱい検索でヒットするのですが、ジャズシンガーを長年実際にやっている私からすると、ほとんどの記事は「あーこの人、大してジャズを聴いてないで書いてるんだろうなー」と思ってしまうものばかりでした。

mariko
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なんかね、そういう記事ってジャズへの愛が感じられないんですよね・・。本当にそのアーティストやCDが好きでおすすめって書いてるのかなぁって。

そのため今回は実際に現場に立っているジャズシンガーとして、私が大好きで本当に皆さんにオススメしたい女性ジャズシンガーをまとめてみました。

これをきっかけに、好きなアーティストに出会ってもらえたらうれしいです。