Lesson rules

(1)新規入会、もしくは退会後に再入会される場合は入会金として5000円いただきます。

(2)体調不良の時は必ずお休みをしてください。コンディションが悪い時に無理に声を出してもレッスンの全く意味がないこと、そして同じレッスン室を使用する他の生徒さん、講師も含めて感染る可能性があることをどうぞご理解ください。

(3)レッスンのキャンセルは前日の午前中まで可能です。それ以降のご連絡は、実費をご負担いただきますのでご注意ください。日程確定後の変更は、一回のレッスンにつき一度のみです。あまり変更の多い方はレッスンをお断りする場合があります。下記のキャンセルポリシーもご確認ください。また、レッスン効率を考え、月に2回受講して頂くことを原則としており、生徒さんのご都合により月に1回のみのレッスンになった場合は、その月のレッスン1回が1000円アップの6000円になります。

(4)初月は1回ずつのお支払いで結構ですが、定期的にレッスンをお受けいただくことになりましたら、レッスン料は月ごとでお月謝としてお支払いください。支払い後、月に1回になった場合は1回分の6000円を消化し、4000円を翌月に繰り越します。レッスンを休会された月(1ヶ月間で1度もレッスンのご予約がなかった月)は、レッスン料はいただきませんが、休会費として2000円いただきます。ただ、事前にご相談の上、こちらが頂く必要がないと判断した場合(体調面やご家庭の事情など)はこの限りではありません。

(5)レッスンでは、自分のキー(調)にあった楽譜を使って進めます。楽譜は音楽を習得していくために不可欠な要素であり、セッションやライブ等の実際の現場でもプレイヤーの共通言語になりますので、単に市販の楽譜のコピーではなく自分にあったキーの楽譜をそれぞれ準備すること、そして楽譜自体を理解することがとても大切です。(はじめは音符を読めなくても問題ありません。全く楽譜が読めない方がレッスンに通われて半年で音符やコード、楽譜の書き方をマスターされた例はたくさんあります。)

そのため、自分にあったキーの楽譜がない場合はその都度、準備する必要があります。方法としては下記の通りです。
1.講師が作成する
2.ご自身で書く(ご希望者はレッスンの中でレクチャー可能です)
3.市販のもので自分にあった楽譜を探す(楽譜自体は見つかると思いますが、自分のキーにあったものを探すことはなかなか難しいと思います)

講師がつくる楽譜の金額は、長さや準備の手間によって多少変わってきますが、規定の料金をいただきます。(入会後ご案内いたします。)

(6)講師が楽譜をお作りする場合、生徒さんご自身はセッション等でどんどんお使いいただいて結構ですが、断りなくコピーを他人に渡したりすることは一切禁止です。上記の通り、音楽家として楽譜は非常に大切なアイテムになりますので必ず守ってください。バンドで使用する場合もコピーは毎回、回収してください。無断コピーを見つけた場合等は、それなりの対処をさせて頂きますので気をつけてください。